COLUMN

無駄はいらない。でも、遊びは削らない。
Less is Moreを生きよう。

 世田谷区は、飲食店や小売店の数も多い、住みやすい街ランキングの上位に入る区です。少子化が問題になる中で、子どもの人口が増えていることでも知られています。ここ下馬は、そんな世田谷区でも人気の住宅街。周囲は一方通行の道が多く、児童公園も複数あって、住む人に優しい街です。
 リムテラスアルファ学芸大学は、東急東横線「学芸大学」駅から徒歩11分。駅までの道は、途中商店街を通るため利便性も高く、明るく安全です。また緑も多く、すぐ近くにある下馬中央公園にはクヌギやコナラの大木が茂り、ベンチがあちこちに備え付けられています。ここでは読書する人、犬と休憩する人など、思い思いに時を過ごす人々が。トイレも完備されており、ベビーカーの赤ちゃん連れにも優しい公園です。網で囲まれたボール広場もあり、ソフトバットやゴムボールで遊ぶ親子連れも楽しそうでした。

 東急沿線は、洗練された町並みや治安の良さが評判です。中でも学芸大学駅前は、個性的な小売店や飲食店のそろう大小6つの商店街が駅から広がり、ショッピングには不自由しません。お店が多いことで競争があるせいか物価も安い印象。高架下にはスーパーやベーカリー、総菜店、雑貨店、飲食店など手軽で便利な店舗があるため仕事帰りにも重宝しそうです。
 学芸大学駅は渋谷から東急東横線で4駅6分。急行も停車し、東京地下鉄副都心線との相互直通運転もしているため都心へのアクセスは格別です。

 この街が都心に近いのに落ち着いている理由は、住宅街を通る道路にあります。大きなバス通り以外は、整然と整った一方通行の道が多く、住民以外の車が通ることが少ないのです。大通りの抜け道になることもないため、公園やショッピングタウンへ子どもと自転車で行くのも安心。多少のアップダウンはあるものの、この交通量の少ない安全な道路事情のため、小学生や親子連れが自転車で出かけてゆく風景はよく見られます。

 自転車でまず訪れたいのが世田谷公園。ここには交通公園やミニSLなどがあり、子どもたちが楽しそうに走り回っています。スケートボードランプでは若者がスケボーに興じ、軟式野球場や売店、噴水など設備も整っています。また、ここでぜひ体験したいのがプレーパーク。プレーパークは「自分の責任で自由に遊ぶ」がモットー。地域の住民とプレーリーダーによって運営されています。廃材とロープによる手作りの遊具やハンモックが置かれ、泥遊びやたき火、木登りなど、普通の公園では体験できない遊びが満喫できる場所。世田谷区の先進的な取り組みとして全国的にも注目されています。
 碑文谷公園も人気の公園。弁天池の周りの木々は美しく、子どもに人気の小動物ふれあいコーナーや、ポニー教室もあります。
 もっと体を使って楽しみたいなら駒沢オリンピック公園へ。ここは施設の充実した41haの大きな公園で、陸上競技場、テニスコート、野球場の他、ジョギングコースやドッグラン、トレーニングルームなどもあり、大人やペット連れも大満足の公園です。
 にぎやかな商店街や鳥の声が心地よい公園を散歩する、そんな日常と、広い緑地で家族で体を動かして楽しむ休日。アクティブな毎日がここ下馬では満喫できます。

 都心回帰志向の強まる今、住まいに求められているのは単に都心へのアクセスの良さだけではないと感じます。交通や買い物の便の良さと、住宅街の静けさ、子育てや教育環境の充実度。いろんな理想を同時に満たすことのできる暮らしがここにはあります。

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